オヤルサバルへのW杯祝福メッセージがスペイン国内で物議

🏆 スペイン代表のキャプテンとしてW杯に出場し、チーム最多の5ゴール1アシストを記録して優勝に大きく貢献したミケル・オヤルサバルに対し、レアル・ソシエダが公式SNSで発信した祝福メッセージがスペイン国内で波紋を呼んでいます。

📱 クラブは『ミケル・オヤルサバルが世界王者になりました。チュリ・ウルディン(レアル・ソシエダ)の選手としてこの偉業を成し遂げた初の選手です。W杯で5ゴール1アシスト。おめでとう、ミケル!』と投稿しました。しかし、文章の中に「スペイン代表」としての優勝であることに一切触れていなかったため、一部のファンから『コンプレックスを捨ててはっきりとスペインと言え』などと批判的な返信が殺到しました。

🔵🔴 なお、バルセロナがロベルト・レヴァンドフスキの代役としてオヤルサバルの獲得をリストアップしているという情報もありますが、本人はサン・セバスティアンで非常に幸せであり、クラブへの強い愛情と感情的なつながりがあるため、引き抜くのは極めて困難と見られています。 (via ElDesmarque / SPORT)