ラ・ロサレーダ改修とスタジアム構想
🏟️ サトリ・イグレシアス氏は、マラガCFの本拠地スタジアム構想についても具体的なプランを展開しました。第一希望として、現在マルティリコス地区にある本拠地ラ・ロサレーダの場所を維持したまま、劇的な変貌を遂げさせる大規模改修案を掲げています。
🌊 この改修計画には、スタジアム周辺を流れる川の一部の被覆(暗渠・デッキ化)をはじめ、新たなスポーツゾーンの設置、地域住民向けのコミュニティスペース、さらには巨大ショッピングセンターの併設などが含まれています。なお、過去に検討されていた4万7000人収容規模の旧計画については、クラブの未来を見据える上で『不十分である』と断じています。
🚇 一方で、マラガ大学の拡張エリアにあたるテアティノス地区へのスタジアム新設・移転案についても検討の意向を示しています。ただし、テアティノス案に関しては、地下鉄を周辺まで延伸するための巨額コストや、広大な駐車場の建設義務といった課題が存在することを指摘し、実現可能性を慎重に見極める姿勢を見せています。(via SPORT)