若手DFルケン・ベイティアが明かす夢とチーム事情

今夏ファーストチームでのポジション争いに食い込み、アピールを続けている2004年生まれの21歳センターバック、ルケン・ベイティアがメディアのクイックテストに応じ、自身の夢やチーム内の様子を語りました。ベイティアは、レアル・ソシエダのユニフォームを着て決める最初のゴールについて『信じられないほどエキサイティングな瞬間になるだろう』と夢を膨らませています。また、ピッチ上で注目しているお手本やライバルとして、ジョン・マルティンの『対人デュエルの強さ』、スベルディアの『サッカーの知性』、パチェコの『長距離パスの配給力』、キタの『空中戦の強さ』を挙げて絶賛し、自身の強みは『ビルドアップでのボールの持ち出し能力』であると語りました。ロッカールームで一番の個性派キャラクターにはシドニーを指名し、いつの日かラ・レアルで『もう一つのタイトルを獲得すること』が最大の夢であると熱く宣言しました。 (via Mundo Deportivo)