バルセロナの去就問題

ASモナコがアンス・ファティの完全移籍に前向きな姿勢を見せている。モナコは1100万ユーロの買取オプションを行使する用意があるものの、現在の高額な給与の大幅な減額を絶対条件としている。なお、バルセロナは2500万ユーロの買い戻しオプションを保持している。レンタル加入中のマーカス・ラッシュフォードの完全獲得は困難な状況に陥っている。市場価値は4000万ユーロとされており、マンチェスター・ユナイテッドが来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得した場合、給与が週給32万5000ポンド(年俸約2000万ユーロ)に跳ね上がるためである。ユナイテッドのマイケル・キャリック監督は『適切な時期に決定が下されると思います。マーカスはそのような状況にあります』とコメントしている。

ロベルト・レヴァンドフスキに対してはユベントスとミランが強い関心を示しており、代理人のピニ・ザハヴィが交渉のためにイタリアを訪れる予定となっている。これに関連して、アレックス・バエナが『フリアン・アルバレスは世界最高の9番だ』と発言したことも影響し、バルセロナがレヴァンドフスキの後釜として1億ユーロ超の移籍金がかかるアトレティコのフリアン・アルバレスの獲得を検討しているとの噂も飛び交っている。

(via Mundo Deportivo)

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