ハンジ・フリック監督が強い絆を感じる『特別なお気に入り』3選手

ポッドキャスト番組『Barça Reservat』にて、ハンジ・フリック監督がキャリアの中で特に深い信頼と特別な感情を寄せている3人の選手が明かされました。かつてペップ・グアルディオラ監督がケイタやマスチェラーノを称賛したように、フリック監督にとっての特別な存在はハフィーニャ、マヌエル・ノイアー、アルフォンソ・デイヴィスの3人です。

バルセロナ加入後に最も強い絆を結んだのがハフィーニャです。今夏に他クラブへ移籍する可能性のあったハフィーニャをフリック監督が引き留め、従来の選手投票という慣例を破って自らファーストキャプテンに指名しました。さらにフェラン・トーレスとロベルト・レヴァンドフスキの退団後は『9番』の役割も託し、見事な躍進を引き出しています。

マヌエル・ノイアーに対してはバイエルンおよびドイツ代表でのリーダーシップと妥協なき姿勢に絶大な信頼を置いており、アルフォンソ・デイヴィスについては2019-20シーズン途中にバイエルンで指揮を執った際、当時18歳だった彼の才能を即座に見出して世界のトップレベルへ爆発させた原体験が背景にあります。 (via SPORT)

ベティス守護神アルバロ・バジェスが語るバルサ戦への警戒とホームの誇り

土曜日にラ・カルトゥハで開催されるラ・リーガ第9節レアル・ベティス戦を前に、相手守護神のアルバロ・バジェスがラジオ番組『Cadena COPE』に出演し、首位バルセロナへの強い警戒感と対決への意気込みを語りました。

欧州CLポルト戦での3-2逆転勝利の立役者となったアルバロ・バジェスは『バルサの持っている巨大なポテンシャルは十分に理解している。自分たちは素晴らしい時期を過ごしているので、自分たちの武器で立ち向かう。毎試合が異なる展開になる。バルサはほぼ全ての試合で相手を圧倒して勝ち進んでいるが、今回はベティスであり僕たちのホームだ。最後まで戦い抜く』と意気込みを語りました。

さらに『全試合を見ている。彼らのクオリティは凄まじいが、僕たちにも立ち向かうクオリティと経験がある』と述べつつ、『常に勝利を目指しているが、もし勝てないなら引き分けでも良い。負けないことが重要だ』と現実的な姿勢も示しています。バルセロナはリーグ戦8勝全勝で34得点7失点と圧巻の数字を残していますが、3位につけるベティス(19ポイント)の守護神も今季リーグ8試合中4試合で無失点を達成しており、緊迫した戦いが予想されます。 (via Mundo Deportivo)