セビージャの胸スポンサー撤退と仲介者の思い

セビージャの胸スポンサーであった家電メーカー「Midea」が契約を終了し、クラブは再び胸スポンサーが白紙になるという財政的な痛手を負う事態に直面している。この契約を情熱を持って仲介したセビージャ出身の若手起業家アントニオ・ファヤとマヌエル・モンテルビオは、自身のYouTubeチャンネルで『スポンサー契約が終わるのはとてもノスタルジックで寂しいが、これが実現したことを喜ぶべきだ。我々にとってこれは最初の接触に過ぎず、将来また何らかの形でセビージャに関わりたい』と胸中を語り、クラブへの変わらぬ愛を示した。 (via ElDesmarque)

ムニアインがアルゼンチンのサン・ロレンソ新監督に電撃就任

現役引退後、スペイン4部のサラマンカで監督を務めていた元アスレティック・クラブの象徴、イケル・ムニアインが、アルゼンチン1部のサン・ロレンソの新監督に電撃就任することが決まった。彼の契約には南米クラブからのオファーがあった場合に行使できる契約解除条項が盛り込まれており、今回それを行使した形だ。ムニアインは今年2月に現地ブエノスアイレスで試合を観戦した際『サン・ロレンソには中毒性がある』と熱く語っており、その情熱が海を越えて実を結んだ。 (via ElDesmarque)

米女性記者がボスニアを侮辱して大炎上と謝罪

アメリカのABC 7に所属するレポーター、アビゲイル・ベレスが、アメリカ代表の次戦の相手であるボスニア・ヘルツェゴビナについて生放送で『地図のどこにあるかも分からないし、知りたいとも思わない。覚悟しておきなさい』と発言し、SNSを中心に大炎上を引き起こした。事態の深刻さに気づいた彼女はすぐさまSNSを更新し、『W杯を盛り上げようとして度が過ぎた。軽率で無神経な発言だった。ボスニアの人々に謝罪する』と釈明に追われる事態となった。 (via MARCA)