フラン・ゴンサレスが語るアストン・ヴィラ戦の真実とコパ初戦デビューへの決意

U-21スペイン代表の活動中に腰大筋の痛みを訴えて途中離脱しながらも、直後のアントニオ・プエルタ杯アストン・ヴィラ戦(1-3)で90分間フル出場を果たした21歳の若手GKフラン・ゴンサレスが、周囲の疑問の声に対して胸中を明かしました。地元テレビ局7TVのインタビューに応じたゴンサレスは、『正直に言うと、まだ腰大筋に痛みが残っている状態です。痛みがこれ以上悪化しないよう、ジムで入念な予防トレーニングやケアを続けながらコントロールしています』と真実を告白しました。6月のレアル・マドリード・カスティージャでのプレー以来、約4ヶ月ぶりの実戦となったアストン・ヴィラ戦を振り返り、『久しぶりの試合で反省点や改善すべき課題はたくさんありますが、サンチェス・ピスフアンのピッチに立ち、素晴らしいファンとスタジアムの熱気を肌で感じられたことは最高に幸せでした』と語りました。現在、正GKウラチョディモスの控えという立場ですが、『まだ21歳という若さでセビージャというビッグクラブでプレーできる機会を得られていること自体が極めて特別なことです。焦らずに日々のトレーニングで全力を尽くしていれば、チャンスは必ず巡ってきます』と力強く語り、10月末に予定されているコパ・デル・レイ1回戦での公式戦先発デビューに向けて強い覚覚を示しています。 (via Estadio Deportivo)