サンタマリアの放出交渉
カルロス・コルベラン監督の構想外となっているフランス人MFバティスト・サンタマリア(31歳)の退団が確実視されています。メディカルチェックを通過して練習には参加していますが、放出は時間の問題です。
彼は1月の移籍市場でも残留したが出場機会を得られず、現在はギド・ロドリゲス、ペペル、そして新加入のアリウ・ディエングの存在によりチームに居場所がありません。ギリシャのPAOKが彼の獲得に強い関心を示しており、サンタマリア自身も退団に同意。バレンシアはPAOKがプレシーズンを行っているオランダでのメディカルチェックを受ける許可を与えました。
PAOKはフリートランスファーでの獲得を希望していますが、バレンシアは過去に彼に200万ユーロを投資しており、最低でも100万ユーロに近い移籍金を望むか、残り1年の契約分の給与をサンタマリアが放棄して無料で退団することを求めています。PAOKへの移籍に向けた条件の調整が大詰めを迎えています。
(via ElDesmarque)