アリウ・ディエング入団会見

エジプトのアル・アハリSCからマリ代表MFアリウ・ディエング(28歳)が加入し、水曜日に公式プレゼンテーションが行われました。契約は2028年6月までの2年間で、パフォーマンスに応じた3年目のオプションが付いています。

彼は自身の野心について『それは個人的な野心です。私は偉大なクラブから来ており、野心を持って到着しました。ラ・リーガでプレーし、その後どうなるか見ていきますが、まずは監督とチームメイトの指示に従います。クラブをあるべき場所に導くことが考えです。私たちは指示を聞き、少しずつ努力することでそれを行います』と語り、CL出場を目標に掲げました。

バレンシアでプレーしたマリ代表のシソコやケイタについては『彼らは世界的な基準であり、レジェンドです。私にとって彼らの足跡をたどることは誇りであり、犠牲を払って彼らの足跡をたどり、なぜなら彼らを超えたいと思っています』と語り、シソコから歓迎のメッセージをもらったことも明かしています。

また、加入にあたりディアカビからアドバイスを受けたとし、『彼はいい人で、私に多くのアドバイスをくれました』とコメント。移籍の経緯については『クラブとの連絡は私の代理人が行いました。バレンシアと直接話したわけではありませんが、このニュースは私をとても幸せにしました。バレンシアが私に注目してくれたことを誇りに思います』と喜びを語りました。自身のプレースタイルについては『ピッチ上で全てを捧げ、監督と選手たちの言葉に耳を傾けるシンプルな選手です。ここでも同じようにします。ポジションは監督次第です。私は競争心のある人間で、学び、耳を傾ける準備ができています』と自己分析しています。

身体能力の高さについては『自然なものです。子供の頃からスポーツをしていますが、一部は自然なものです。その混合でしょう』と答えています。

(via ElDesmarque)