テネリフェの医療部門改革

昇格を果たしたCDテネリフェが、豊富な予算を背景に医療部門への大規模な投資と改革に乗り出す。

昨シーズンはマルク・マテウやハビ・ペレスなどの重傷に加え、誤診やリハビリの遅れが相次ぎ、選手のコンディション管理が大きな課題となっていた。アルバロ・セルベラ監督も『ナチョ・ヒルは4週間から6週間と言われたが、今は6週目に入っているのにまだ復帰していない。1年中怪我人がいなかったのに、最後になって全てが重なった』と公に不満を口にしていた。ライコ・ガルシアはこれらの問題を解決するため、診断精度の向上とリハビリの質を改善するための資金投入を決定し、今夏に変更内容を発表する予定である。

(via SPORT)

【本日の総括】

本日はエムバペのイタリアバカンスに対する署名運動や、リュディガーの平手打ち、アルベロア監督と選手たちの対立など、レアル・マドリードの内部崩壊を思わせるニュースが集中しました。また、パペ・シェイクの衝撃的な告白や、サントスでのネイマールとロビーニョJr.の暴行騒動、グリーンウッドに対するフランス国内での痛烈な批判など、選手個人の行動に起因するトラブルも目立っています。一方で、リーガFのスポーツくじ導入による女子サッカーの環境改善や、新メスタージャの応援スタンドの設計など、スペインサッカー界のインフラ面での前向きな進展も見られました。