マピ・レオンのスカウト秘話
FCバルセロナ女子チームのディフェンダーであるマピ・レオンが、自身の風変わりなスカウトのエピソードを明かした。
幼少期、両親や兄と一緒にスーパーマーケットで買い物をしていた際、ショッピングカートに乗って誰が一番多く回転できるかという遊びをしていた。その様子を見ていた見知らぬ男性が近づいてきて、『サッカーをする格好をしている』と声をかけ、彼が指揮するチームの入団テストに誘ったという。当時フットサルしかプレーしていなかった彼女はその申し出を受け入れ、それがサラゴサでの11人制サッカーのキャリアの始まりとなった。テレビ番組の司会者から、メッシのようにパッケージの裏にサインしたのかと冗談を言われると、『サインはしなかったが、あの男は先見の明があった』と笑って振り返った。
(via SPORT)
オビエドとヘタフェのチケット論争
レアル・オビエドが、カルロス・タルティエレで行われるヘタフェ戦において、アウェイサポーター向けのチケット販売を行わないことを決定し、両クラブ間で論争が起きている。
オビエド側は、前半戦の試合でヘタフェがビジター用チケットを提供しなかったことに対する「相互主義と敬意の問題」であると主張している。一方、ヘタフェ側はこの措置に不満を表明し、前半戦でチケットを提供できなかったのはコリセウム・アルフォンソ・ペレスが改修工事中だったためであり、オビエドだけではなくすべてのビジターチームに影響していた状況をオビエドが理解していないと反論している。オビエドはヘタフェのファンに対し、一般向けのオンライン販売で個人としてチケットを購入するよう求めている。
(via Mundo Deportivo)