バレンシアの新メスタージャの応援スタンド
バレンシアCFが建設を進めている新スタジアム「ノウ・メスタージャ」における、若者向け応援スタンド「Grada Jove」の配置詳細が決定した。
新しいグラダ・ジョベは北側のゴール裏の1層目に配置され、2000席以上の収容人数を持つ予定である。現在のメスタージャでは南側ゴール裏に配置されており、約1980人の定員で100%の稼働率を維持している。新スタジアムではピッチに最も近い位置に置かれ、スタジアムの音響的・視覚的な中心となるよう設計されている。また、アウェイサポーターの席は南側の3層目の最上部に配置されることが決まっており、専用のアクセス階段とバリアを設けることで、ホームファンとの接触を完全に防ぐ構造となっている。
(via SPORT)
リーガFのラ・キニエラ導入
スペイン政府の閣僚会議にて、女子サッカーの1部リーグであるリーガFの試合をスポーツくじ「ラ・キニエラ」に恒久的に組み込む王令が承認された。これまで男子の1部と2部のみが対象だったが、新たに女子の4試合が常設され、収益の一部が女子の16クラブに分配されることになった。
ペドロ・サンチェス首相は『女子サッカーをプロ化することは、単なるスポーツの施策にとどまらず、ピッチの内外における平等へのコミットメントだ』とこの決定を称賛した。スペインサッカー選手協会(AFE)のダビド・アガンソ会長も『リーガFがキニエラに存在することは、女子サッカーの平等と認識に向けた確固たる一歩であり、これを可能にしたAFEの取り組みを誇りに思う』と喜びを語った。
(via MARCA)