レアル・マドリードへ移籍したカルロス・エスピがモウリーニョ体制で初ゴール
今夏レバンテから白い巨人レアル・マドリードへと完全移籍を果たしたバレンシア出身のヤングスター、カルロス・エスピが、早くもマドリードの地でその非凡な才能を開花させました。
マドリードがプレシーズンマッチでフェレンツヴァーロシュ(Ferencváros)と対戦した試合において、ジョゼ・モウリーニョ新監督はエスピをピッチへと送り出しました。
チームの主軸であるエンドリック、アルダ・ギュレル、そしてフェデ・バルベルデの3名が、極めて高い技術とスピードで美しいパスワークを構築。
最後は完璧な状態でエリア内に走り込んだエスピにボールが渡り、エスピは相手ゴールキーパーの動きを完全に読んで冷静かつ豪快なワンタッチシュートをネットに突き刺しました。
マドリードでの記念すべき初ゴールを祝うとともに、モウリーニョ監督のプロジェクトにおける前線の非常に有望なオプションとして、その名前を世界に知らしめました。 (via SPORT)
【本日の総括】
プレシーズン最終戦において、カルロス・アルバレスとイヴァン・ロメロの最強コンビが完全に復活し、CDカステリョンを1-3で粉砕したレバンテ。エスピのレアル・マドリード流出という痛手を経て、チームは確固たる組織力とイヴァン・ロメロのダブル、そして17歳のナチョ・ペレスの台頭という非常に明るい光を放ちながら、来週末に控えるRCDEスタジアムでのエスパニョールとの開幕戦に向けて、これ以上ない完璧な戦闘準備を完了させました。