イヴァン・ロメロが移籍した元エースの穴を埋める電撃のダブル
昨シーズン、チームでセンセーションを巻き起こし、今夏レアル・マドリードへとステップアップ移籍を果たした若きエース、カルロス・エスピ。
その大エースが残した前線の巨大な穴を誰が埋めるのかという問題に対し、イヴァン・ロメロがこれ以上ない最高のパフォーマンスで答えを出しました。
イヴァン・ロメロは昨シーズン、公式戦32試合に出場して7ゴールを記録した実力派ですが、度重なるフィジカルの怪我に泣かされ、自身のポテンシャルを完全に発揮しきれずにいました。
しかし今夏、万全のコンディションでプレシーズンを消化した彼は、カルロス・アルバレスとの「最強の黄金コンビ」を結成。
カステリョン戦では前半5分、そして後半56分に、カルロス・アルバレスのパスから完璧なポジショニングとワンタッチの決定力を見せ、チームを勝利へと導く2ゴールをマークしました。
エスピの退団によって生じた前線の得点力不足という周囲の懸念を完全に吹き飛ばし、来週末のエスパニョールとの開幕戦に向けて、絶対的なエースストライカーとしての地位を確立しました。 (via Mundo Deportivo)