過去のスカウティング秘話 少年時代のペドリにデポルティーボが送ったアプローチ
現在バルセロナの中盤で主軸を務め、先日のワールドカップで優勝を果たしたスペイン代表MFペドリの幼少期に、デポルティーボが獲得を試みていた事実が判明しました。ペドリが故郷のテゲステに凱旋して歓迎セレモニーに出席した際、彼の父親が当時の知られざる裏舞台を告白しました。ペドリがまだ小さかった頃、テネリフェ、UDラス・パルマス、そしてデポルティーボの3クラブから同時にオファーが届いていました。その際、父親は『当時、テネリフェ、ラス・パルマス、そしてデポルから誘いがありましたが、カンテラの質を考慮した結果、ラス・パルマスに行くことを決断しました』と話し、当時のエピソードを明かしました。デポルティーボのスカウトが、早くからその類稀な才能を見抜いていたことを裏付ける逸話となっています。(via MARCA)
【本日の総括】
1部への劇的な復帰を果たし、プレシーズン無敗で突き進むデポルティーボ・ラ・コルーニャは、8月12日に伝統のトロフェオ・テレサ・エレーラで10年ぶりとなるレアル・マドリードとの決戦を迎えます。恥骨結合炎からの復活を期す10番ジェレマイの出場に大きな期待がかかる一方、フロントの会員席条件変更に抗議するサポーター連合がリアソルへの入場ボイコットを呼びかけるなど、ピッチ外ではフロントとファンの間で対立の嵐が吹き荒れています。