CEサバデル
歴史的なセグンダ・ディビシオン昇格を果たしたサバデルは、フェラン・コスタ監督の下でプレシーズンをスタートさせた。最も注目される補強として、キプロス1部AEKラルナカで4シーズンにわたり167試合に出場し、欧州大会の経験も持つMFペレ・ポンス(33歳)と1年契約を結んだ。ジローナで1部昇格を経験したポンスは、カタルーニャへの帰還を選び、その経験とクオリティをチームにもたらす (via Esport3)。
その他の新加入選手として、オスカル・サンス、ヤニス・ラフマニ、ミキ・コディナ、アラン・リベイロを迎え入れ、リュイス・エステベとキム・ウトヘスもレンタルから復帰した (via Esport3)。
また、ベテランGKホセ・オルテガ(34歳)との契約を1年延長した。昨季は健康問題に苦しんだものの、第38節で復帰しクリーンシートを達成するなど、ピッチ内外でチームの模範となっている。ディエゴ・フオーリのバックアップとして、セグンダの舞台でもチームを支える存在となる (via Mundo Deportivo)。
プレシーズンは7月15日からサロウで10日間の合宿を行い、CDカステリョン、RCDエスパニョール、UEオロトとの親善試合が組まれている (via Esport3)。