マラガCF
プリメーラ復帰に向けた守備陣の最初の補強として、RCDエスパニョールを退団しフリーとなったDFフェルナンド・カレロ(30歳)の獲得をほぼまとめた。マラガの下部組織(フベニルやアトレティコ・マラゲーニョ)出身であるカレロにとって10年ぶりの古巣復帰となる。ハビ・モンテロの退団で空いた穴を埋める存在であり、右利きながら左足も難なく扱い、左サイドバックでもプレー可能。フアンフラン・フネス監督のサッカースタイルに完璧にフィットするボール出しの能力が高く評価されている。プリメーラで143試合の出場経験を持つベテランの加入により、センターバックは6人体制となる予定である (via ElDesmarque)。
また、中盤の補強としてセルタ・デ・ビーゴのカルロス・ドトールの獲得を熱望している。クラウディオ・ヒラルデス監督の構想外となっているドトールは、マラガのロッカールームにすぐに馴染むと見られており、選手自身もセルタでの居場所がない場合はマラガでのプレーを第一希望としている。クラブは新たなレンタルか完全移籍での正式オファーを検討中である (via ElDesmarque)。
さらに、U-19スペイン代表として欧州制覇を果たしたレアル・マドリードの若手MFティアゴ・ピタルチ(18歳)にも関心を示している。ロレン・フアロスSDとフアンフラン・フネス監督が中盤のピースとして求めているが、選手本人はチャンピオンズリーグでのプレーを優先しており、昇格組であるマラガの条件とは合致せず、現時点では交渉はストップしている (via SPORT)。