パブロ・イバニェスが明かす試合への適応と絶好調マリアノから得られる恩恵

試合後、中盤で獅子奮迅の働きを見せたアラベスのパブロ・イバニェスは、試合の立ち上がりでのチームの適応の遅れを認めつつも、チーム全体の競争力とマリアノの驚異的な勝負強さを称賛しました。(via Mundo Deportivo)

『キックオフ直後、我々は相手の激しい出足に少し気圧され、ゲームのテンポに完全に入り込むまでに少し時間がかかってしまった。しかし、全体を通してみれば、アラベスというチームは極めてタフに、かつ高い組織力を持ってアウェーの地で戦い抜くことができた。ブタルケから勝ち点3を持ち帰るにふさわしい決定機は何度も作り出しており、我々が犯したミスよりも素晴らしいプレーの方が遥かに多かった』と、試合への手応えを語りました。(via Mundo Deportivo)

さらに、好調なストライカーの存在については次のように熱く信頼を語っています。『何よりも、マリアノがこのような電撃的な形でシーズンをスタートさせ、連続でゴールを奪ったことは、チーム全体にとって信じられないほど大きな活力だ。攻撃陣がこれほど乗っている状態にあることは、長いリーグ戦において何よりの武器となる。今の彼の爆発的なフォームから、チームとして最大限の利益を受け取るべきだ』と、マリアノの活躍がチームに好循環をもたらしていることを喜びました。(via Mundo Deportivo)