CL準々決勝でのカンテラ選手積極起用の証明

🔵 敗退こそしたものの、CL準々決勝のアトレティコ・マドリード戦において、クラブはカンテラ出身選手を積極的に起用し、育成への強いコミットメントを証明した。カンプノウでの第1戦では、パウ・クバルシ、エリック・ガルシア、ラミン・ヤマル、ダニ・オルモが先発に名を連ね、フェルミン・ロペス(45分)、ガビ(45分)、ロナルド・アラウホ(17分)、アレハンドロ・バルデ(4分)が途中出場した。さらに、下部組織から昇格したジェラール・マルティンもフル出場を果たしている。マドリードでの第2戦では、ジェラール・マルティン、エリック・ガルシア、ガビ、ラミン・ヤマル、フェルミン・ロペス、ダニ・オルモが先発し、アラウホが88分から途中出場した。第1戦の43分にはクバルシが、第2戦の80分にはエリック・ガルシアがそれぞれ退場となり、フェルミンは68分に顔の負傷で交代、ガビも81分にピッチを退くという波乱の展開であったが、2試合合計で9人のカンテラ出身者を起用し、チームの基盤が自家製のタレントにあることを明確に示した。

(via Mundo Deportivo)

コパ・デル・レイ最多優勝クラブの地位と得点王争い

🔴 土曜日にセビージャのラ・カルトゥーハで開催されたコパ・デル・レイ決勝では、レアル・ソシエダがアトレティコ・マドリードを破って優勝を飾ったが、歴代最多優勝クラブは依然として32回優勝のFCバルセロナである。今季の得点王争いにおいては、早い段階で敗退したこともあり、バルセロナの選手は上位に食い込めなかった。昨シーズンは、フェラン・トーレスが決勝のレアル・マドリード戦でゴールを決め、エンドリッキを抜いて計6ゴールで大会得点王に輝いていた。

(via SPORT) (via MARCA)