バルサ・アトレティックの昇格プレーオフ争い

🔵 セグンダRFEFを戦うフリアーノ・ベレッチ監督率いるバルサ・アトレティックは、ポレレスに1-5、エスパニョールBに3-1で連勝し好調を維持しているが、残り3節の時点でまだプレーオフ圏外に位置している。日曜日の18:00からはアウェーでUEオロトと対戦する予定で、勝ち点1差で上位にいるレウス・レディスがサン・アンドレウ戦でつまずくことが期待されている。今週末はトップチームの試合がないため、チャビ・エスパルト、アルバロ・コルテス、トミー・マルケスの3人がBチームに合流した。ベレッチ監督は次のように語っている。

『残りの試合はすべて決定的です。守備が非常に固く、カウンターやトランジションにも強い相手と対戦します。厳しい試合になるでしょう。』

『負けた時も改善したいという意欲を見せ、勝った時も進化し続けたいという姿勢を見せてくれる彼らにはいつも驚かされます。』

『現在、より多くの選手を起用できます。彼らが長く一緒にいるので、戦術面をより良く取り組むことができます。怪我人が多く、多くの選手が離脱するという厳しい時期もありましたが、ドクター、理学療法士、リハビリ担当者の仕事は素晴らしく、チーム内にスタメンを争う良い競争力が生まれました。』

この試合はクラブの公式YouTube+チャンネルなどで放送される。

(via SPORT)

トップチームの負傷者情報とシュチェスニーの誕生日

🔴 水曜日に行われたCL準々決勝敗退後、フリック監督は選手たちに2日間の休養を与え、土曜日からジョアン・ガンペール練習場でトレーニングを再開した。来週水曜日のカンプノウでのセルタ戦に向けて準備を進めているが、フェルミン・ロペスとマルク・ベルナルの2名が全体練習を欠席し、ジムでの調整となった。フェルミンはアトレティコ戦で相手GKのフアン・ムッソから顔面に偶発的なキックを受け、縫合処置を行っている。クラブはリスクを最小限に抑える方針であり、確実な保証がない限りセルタ戦には出場しない。ベルナルも4月4日のアトレティコ戦で負傷した左足首の捻挫から完全には回復していない。また、練習前にはこの日36歳の誕生日を迎えたシュチェスニーを祝う特別な花道が作られ、チームの結束の強さを見せた。

(via Esport3) (via Estadio Deportivo)