ミケル・ベスガがマジョルカへフリー移籍濃厚、アギレサバラにも退団の可能性
中盤のミケル・ベスガが退団の道を進んでいます。現在チームから離れて単独トレーニングを行っている彼は、ルイス・ガルシア監督率いる2部のマジョルカへの移籍が確実視されています。
一時はギリシャのPAOKテッサロニキも関心を示していましたが、彼らが別の選手を獲得したため、昇格を目指すマジョルカが経験豊富なピボーテとして彼を迎え入れることになりました。
移籍金ゼロのフリー移籍となる見込みですが、アスレティックは将来の売却益の一部と、マジョルカが1部へ昇格した際の金銭的補償を確保する条件で合意に達しています。
ベスガは昨季終盤に自身の状況について次のように語っていました。
『あまり出場できず、とても考えました。契約は残っていますし、新しい監督も来ます。クラブが私に何を求めているのかも分かりません。私はプレーする状態にあり、準備をして臨みます。証明したいですが、ただいるためだけにアスレティックに留まるつもりはありません。でも、全力で臨むつもりですし、どうなるか見てみようと思います』
また、エディン・テルジッチ監督はフレン・アギレサバラにも退団の扉を示していることが判明しており、今後の動向が注目されます。(via ElDesmarque) / (via Estadio Deportivo)