プレシーズントレーニング:シメオネ監督不在もコーチ陣が熱血指導
トップチームのプレシーズントレーニングは、ディエゴ・シメオネ監督がワールドカップ決勝のスペイン対アルゼンチン戦(アトレティコからは10名が参加)を観戦するためにニューヨークへ向かったため、指揮官不在で行われました。しかし、ルイス・ピニェド、ガビ、エルナン・ボンビチーニの3人がコーチ陣としてチームを牽引し、シメオネ監督がいる時と変わらない激しいセッションが繰り広げられました。
フィジカルコーチのピニェドがボールを使ったメニューで全体を始動させた後、ミニゲームではガビが上手くいかない選手に持ち前の熱いキャラクターで活を入れ、ボンビチーニが戦術面を細かく指導しました。戦術練習では、左にセルヒオ・エステバン、右にバリオス、ダブルボランチにコケとメンドーサを配置した5-4-1や、4-3-3のフォーメーションがテストされました。
負傷者や個別調整の選手もおり、モルテン・ヒュルマンドは午前の練習を膝の打撲で欠席しましたが、午後の全体練習の50分前にピッチへ現れ単独で調整を行いました。また、ヤン・オブラクは筋肉の過負荷のため、カルドーゾは回復プログラムを継続中のため、ともに全体練習には参加しませんでした。(via MARCA)