ヒル・マリンCEOが2強クラブの審判への圧力を痛烈批判
ヒル・マリンCEOは移籍問題だけでなく、レアル・マドリードとバルセロナの審判に対する姿勢についても苦言を呈しました。インタビューの中で同CEOは、『メディアや自身が持つツールを使い、恒常的にプレッシャーをかけて判定で最大の恩恵を受けている2つのクラブが、審判に対して不満を漏らすのは恥ずべきことです』と批判しました。
さらに、『我々はこれまで通り、皮肉や真面目な形で抗議を続けます。この2つのビッグクラブが行っていることは完全に遺憾であり、我々が黙ることはありません』と明言しました。同時に、アトレティコが着実に成長している点も強調し、『我々は予算、タレント、給与の支払い能力において他のクラブを大きく引き離しており、欧州のトップ12クラブに定着しつつあります。マドリードとバルセロナの2強に確実に近づいています』とクラブの立ち位置に自信を示しました。(via ElDesmarque)