ラ・リーガ FC フューチャーズでU-12チームがベスト16進出
トップチームが来季の再起を誓う中、下部組織であるU-12(アレビンA)チームは、ビジャレアルで開催中の「第33回 ラ・リーガ FC フューチャーズ」で奮闘しています。
ジローナU-12は、グループBに組み分けられ、グループステージ最終戦で強豪レアル・ベティスと対戦しました。試合はベティスのヘスス・エレディア、アメリ、ジャスパー・ワイズマンにゴールを許し、0-3で敗れました。しかし、これまでの成績により勝ち点3を獲得し、ベティス(勝ち点12)、マジョルカ(勝ち点9)、エスパニョール(勝ち点6)に次ぐグループ4位で、5位のセルタ(勝ち点0)を抑えて見事グループステージ突破を果たしました。
ベスト16(決勝トーナメント1回戦)への進出を決めたジローナU-12は、土曜日の10時30分からレバンテと準々決勝進出を懸けて激突します。(via SPORT)
【本日の総括】
トップチームの降格という逆境の中、CFG会長からはインフラ投資の継続や1部復帰に向けた力強いサポートのメッセージが送られました。一方でアルナウの流出危機や新監督探しの難航など、夏の再建に向けた課題は山積みです。そんな中、下部組織の子供たちが強豪相手に結果を残し、クラブの未来に希望の光を灯しています。