パブロ・ガルシアの起用ポジション論争にホセ・アルベルト監督が反論

U-21代表で怒涛の5ゴールを挙げる大活躍を見せたパブロ・ガルシアですが、クラブでの起用位置を巡る周囲の論議に対し、ホセ・アルベルト監督が強い口調で反論を展開しました。ポジションの専門性に関する疑問を完全に一蹴しています。

『彼はウイングの位置からゴールを決めてきましたし、世代別代表でも右ウイングとしてプレーしています。ですから、まるで自分たちがパブロ・ガルシアの新しいポジションを発明しているかのように言われるのは心外であり、自分たちは何も発明などしていません。パブロ・ガルシアは右ウイングでも、セカンドトップでも、さらにはワントップのセンターフォワードとしてもハイレベルで機能する選手です。彼は生粋のスコアラーであり、相手ゴールエリアの近くでプレーさせれば、その極めて高い決定力によって常に成功を収める可能性を秘めています。直近のU-21代表戦2試合でも右ウイングとして出場しながら5ゴールを挙げていることからも明らかなように、彼にとってどのポジションでプレーするかは本質的な問題ではありません』

(via Estadio Deportivo)