過去のコパ・デル・レイでのマドリード戦における判定問題の小ネタ
レアル・マドリードのアルバロ・アルベロア監督が判定への不満を語る中で、過去に行われたコパ・デル・レイのレアル・マドリード対ジローナ戦での出来事が引き合いに出されている。
当時のジローナ戦で、キリアン・エムバペがペナルティエリア内で肘打ちを受けて顔から出血する事態が発生した。しかし、主審を務めていたアルベロラ・ロハス氏およびVARはこれをファウルと判定せず、PKを与えなかった。この時の判定がマドリード側から激しい怒りと抗議を引き起こした事実が、現在になってもレアル・マドリード側の不満の象徴的なエピソードとして再び話題として取り上げられている。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
エルチェとの残留を懸けた大一番を前に、相手のサラビア監督から戦術面やウナヒ、ストゥアーニの個の力に対し最大級の警戒が寄せられている。勝ち点40の降格圏から脱出するためには、勝利が絶対条件となる過酷な状況だ。