元マドリードのスタッフ動向とレジェンドの去就
👔 かつてレアル・マドリードで医療チームのトップを務めていたフェリペ・セグラ医師が、現在セビージャFCと契約交渉を行っている。セグラ医師は、サンティアゴ・ベルナベウで負傷者が続出したシーズンの後、数週間前に行われたレアル・マドリードの医療チーム再建において大きな責任を問われてクラブを去っていた。セビージャは現在のアントニオ・トラムージャス医師を解任する方針であり、その後任としてセグラ医師を迎え入れる準備を進めている。
また、2025年夏にレアル・マドリードを退団したクラブのレジェンド、ルカ・モドリッチ(40歳)は、ACミランとの短期の契約延長に口頭で合意した。レアル・マドリードで13シーズンを過ごし、チャンピオンズリーグ6回優勝、2018年のバロンドールなど計28のタイトルを獲得したモドリッチは、ミランの新監督であるルーベン・アモリムから若いチームを導くリーダーとしての役割を期待されており、引退を少なくとももう1年先延ばしにしてイタリアでのプレーを続ける決断を下した。(via ElDesmarque) (via SPORT)
【本日の総括】
モウリーニョ新監督の下で本格的に始動したレアル・マドリード。ククレジャやベルナルド・シウバら豪華な新戦力が揃う一方で、ロドリやフェラン・トーレスの獲得を巡る水面下の動き、ヴィニシウスの契約延長問題やエムバペとベリンガムの共存など、ピッチ内外で解決すべき多くの課題が山積しています。