若手のデビューと試合のハイライト
マノロ・ゴンサレス監督は前節からスタメンを7人変更し、トップチームでの出場がなかったGKアンヘル・フォルトゥーニョを先発に抜擢する実力主義を見せました。試合は前半14分、ロベルト・フェルナンデスが相手GKとの1対1でループシュートを狙うも阻まれます。その後フォルトゥーニョもオスカルソンのシュートを防ぐ好セーブを見せましたが、28分にセルヒオ・ゴメスのクロスからオスカルソンに先制点を許しました。
後半開始からドランとペレ・ミジャを投入。54分にはジョフレのクロスからドランがネットを揺らし、ピッチを滑って喜んだものの、VARの介入により直前のセルヒオ・ゴメスに対するファウルが取られ、幻のゴールとなりました。しかし65分、ペレ・ミジャのパスを受けたロベルト・フェルナンデスがついに同点ゴールを記録します。
終盤の70分過ぎには、身長164cmの21歳、リュック・カステイもトップチームデビューを果たしました。86分にはGKフォルトゥーニョがスチッチのシュートを防ぐ決定的なセーブを見せ、スタジアムから大きな拍手を浴びました。また、ルベン・サンチェスがゴールライン上でシュートをクリアする決定的な守備も見せています。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo / ElDesmarque)