エンソ・フェルナンデス獲得の否定とロドリ待望論
🇦🇷チェルシーに所属するアルゼンチン代表ミッドフィールダー、エンソ・フェルナンデスの獲得にレアル・マドリードが動いているという情報がありましたが、クラブにその意図は全くありません。チェルシーと交渉を開始する予定はなく、来シーズンに向けた補強の優先順位に従い、中盤の他のターゲットに完全に集中しています。一方で、クロースが引退して以来空席となっている中盤の絶対的な指揮官として、スペイン代表でワールドカップMVPに輝いたロドリ(マンチェスター・シティ)の獲得を待望する声が高まっています。これまで彼の年齢(30歳)や前十字靭帯の重傷が懸念材料とされてきましたが、ワールドカップでの圧倒的なパフォーマンスでそれらの疑問を完全に払拭しました。マンチェスター・シティは彼を引き留めるために契約延長に動いていますが、マドリーにとって彼こそが中盤にバランスとリーダーシップをもたらす完璧なパズルのピースであるとみなされています。(via MARCA)