チャールズ・ピッケルが52年ぶりのW杯コンゴ民主共和国代表に選出

残留確定の翌日となる月曜日、エスパニョールにもう一つの素晴らしいニュースが飛び込んできた。MFのチャールズ・ピッケルが、今夏のワールドカップを戦うコンゴ民主共和国(RDコンゴ)代表の最終メンバー26名に選出されたのだ。同国にとって52年ぶりとなる歴史的なW杯出場であり、ピッケルは中盤の選手としてリスト入りを果たした。

ピッケルは昨夏、イタリアのクレモネーゼから100万ユーロの移籍金で加入し、1年契約に加えて1年の延長オプションを結んでいた。エスパニョールでの1年目は、マノロ監督のスタメンに定着することはできず、公式戦24試合に出場したものの先発はわずか4試合、合計プレー時間は693分にとどまっていた。しかし、多くの試合で途中出場から貢献を続けてきた彼にとって、今回のW杯出場は今後のキャリアを左右する決定的なタイミングでの快挙となる。(via Mundo Deportivo)(via Marca)