ラヨ・バジェカーノ
ラヨ・バジェカーノは、改修工事とブタルケ(レガネス)での一時的なホームゲーム開催を経て、ついに146日ぶりに本拠地エスタディオ・デ・バジェカスへと帰還し、アスレティック・ビルバオを迎える。
ベニャト・サン・ホセ監督率いるチームは、左サイドバックのアドリア・ペドロサに筋肉の違和感があり出場が危ぶまれている。欠場した場合はオランダ人DFジョズア・ヴェルトルウトが代わりに先発する見込みである。一方で朗報もあり、8月20日以来筋肉の負傷で離脱していた右ウィングのイシ・パラソンがケガを完全に克服し、チームに復帰を果たしている。2021年以来アスレティック戦で勝利から遠ざかっているラヨだが、熱狂的な地元ファンの声援を受けて本拠地帰還初戦での勝ち点3獲得を目指す。(via MARCA) (via Estadio Deportivo)
ヘタフェCF
ホセ・ボルダラス監督率いるヘタフェCFは、Spotifyカンプ・ノウでのFCバルセロナ戦に臨む。チームの誇る守護神ダビド・ソリアは、この試合でラ・リーガ史上最多となる「198試合連続先発出場」という異次元の偉業を達成する。2021年8月13日のメスタージャ戦以来、5年以上にわたり一度も先発を外れていない鉄人ぶりを見せている。(via Mundo Deportivo)
ダビド・ソリアは今季すでに23セーブを記録しているほか、リーグ最多となる191本のロングパスを試みており(成功率50%)、ダイレクトプレーを軸とするヘタフェの戦術において絶対的な起点となっている。ウルグアイ代表の活動中に膝の炎症を起こして早期帰国したFWマルティン・サトリアーノは、精密検査の結果重傷ではないことが確認された。なお、チームはクリスティアン・ウチェとファンミ・ヒメネスが負傷欠場となるものの、マリオ・マルティンが出場停止から復帰している。(via Mundo Deportivo) (via Estadio Deportivo) (via AS)