CD Castellón
昇格組としてリーガ・ハイパーモーションに挑むカステリョンは、バレンシアCFから23歳のモロッコ人ウインガー、ハムザ・ベラリを完全移籍で獲得しました(2029年までの3年契約)。移籍金は約12万5000〜15万ユーロで、将来の売却益の15%と昇格ボーナスが付随しています。昨季はレンタル先のエルデンセで37試合に出場し5ゴール6アシストを記録して昇格に貢献した1対1に強いドリブラーですが、バレンシアでは日本人のリョウノスケ・サトウの加入により構想外となっていました。カステリョンは彼以外にも、ボランチのヤリ・フラク、フラン・カスティージョ、アルバロ・マルティン、フアンホ・ニエト、イニゴ・コルドバを獲得し、6人の新戦力を迎えています。また、BチームからGKセルジ・トルネルが昇格し、アグスティン・シエンラが買取オプション行使により残留、ホセ・アルベルトがイビサへのレンタルから復帰し、戦力を整えています。(via SPORT) (via MARCA) (via ElDesmarque)
Córdoba CF
コルドバは中盤の補強として、アスレティック・クラブから22歳のセントラルMFエデル・ガルシアを1年間のレンタルで獲得しました。エデルは1部リーグのトップチームで2試合に出場した経験を持ち、昨季はビルバオ・アスレティックで34試合に出場し4ゴールを挙げています。また、ベティスが保有し昨季はバジャドリードでプレーしたGKギリェルメ・フェルナンデスのレンタル獲得も間近に迫っています。なお、ビクトル・モレノの獲得も狙っていましたが、テネリフェとの争奪戦に敗れました。(via ElDesmarque) (via Estadio Deportivo)