カスティージャが今夜アウェイでUDイビサ戦へ 若手タレント陣と連勝狙う

レアル・マドリード・カスティージャは、本日10月9日(金)21:00(現地時間)よりアウェイのCan MissesにてPrimera RFEF第7節のUDイビサ戦に臨みます ⚽️

前節アトレティコ・マドリードBとのミニダービーを3-2の熱戦の末に制したフリアン・ロペス・デ・レルマ監督率いるヤング・マドリーは、勢いそのままに今季初のアウェイ連勝を目指します。

今回の遠征メンバーにはユースチームから抜擢された期待のFWフアン・サンタマリアが選出されたほか、怪我から復帰したイザン・レゲイラも合流。今夏300万ユーロで獲得したセルヒオ・マルティネスや200万ユーロで加入したオスカル・ナセイ、さらにはチアゴ・ピタルチやフォルテアなど超有望株が揃うチームで、上位イビサの壁に挑みます (via SPORT)。

ジョゼ・モウリーニョが明かす古巣トッテナムへの本音とマドリー監督就任の裏側

ジョゼ・モウリーニョ監督がイタリア紙『Corriere dello Sport』のロングインタビューに応じ、自身の輝かしいキャリアと過去の指揮クラブに対する本音を明かしました 🇮🇹

これまで率いてきたベンフィカ、ポルト、チェルシー、インテル、マンチェスター・ユナイテッド、ローマなどの古巣とは現在も良好な関係を維持しているとしつつも、トッテナムだけは例外だったと告白。『トッテナムでの時期はちょうどコロナ禍と重なってしまい、スタジアムはほぼ無観客だった。ファンとの交流や人間的なつながりが全く存在しない異質な経験だった』と寂しさを込めて振り返りました。

また、かつてベンフィカからレアル・マドリードの監督に初就任した際の秘話も披露。『正式なオファーが届く前にメディアで猛烈な噂が先行し、最初は「そんなはずはない」と半信半疑だった。しかしその噂が現実のものとなった』と当時の驚きを懐かしそうに語っています (via Mundo Deportivo)。