トニ・クロースが指導者転身へ第一歩 RFEFのライセンス講座受講を表明
レアル・マドリードで数々のタイトルを獲得し、2年前に最高峰の姿で現役を退いた伝説的MFトニ・クロースが、ついに指導者としてのキャリアを踏み出すことが決定しました 🎓
トニ・クロースはRFEF(スペインサッカー連盟)に対し、プロチームの監督を務めるために必要な「ライセンスA」を取得するための講習会を受講する意向を正式に伝えました。
引退後は自身のサッカースクールで子供たちの育成に専念してきた元ドイツ代表司令塔ですが、次のステップとしてプロのベンチに立つ準備を開始します。フロレンティーノ・ペレス会長もトニ・クロースの戦術眼とリーダーシップを高く買っており、将来的にはレアル・マドリードの監督として帰還させるシナリオを念頭に置いて彼の動きを注視しています (via Mundo Deportivo)。
反ペレス派実業家エンリケ・リケルメ氏がベルナベウ近くに「ソシオ対話拠点」開設へ
かつてレアル・マドリードの会長選でフロレンティーノ・ペレス現会長に挑戦状を叩きつけた実業家エンリケ・リケルメ氏が、クラブの未来を見据えた新たなプロジェクトを始動させます 🏢
サンティアゴ・ベルナベウのすぐ近くに、ソシオ(クラブ会員)が自由に集まり、クラブの現状に対する意見や懸念を共有できる「対話拠点」を近く開設することがラジオ番組『Otra Ronda』の独占取材で判明しました。
この拠点はいわゆる単なる選挙事務所ではなく、会員の生の声を吸い上げてクラブ運営に反映させるための参加型スペースとして機能する予定です。4年後に予定されている次期会長選に向けた布石と見られつつも、現執行部との泥沼の闘争ではなく、ソシオの権利向上と対話を目的とした穏やかなアプローチを取る方針です (via MARCA)。