仏名物記者ダニエル・リオロ氏が明かすエムバペ来夏退団の懸念とクラブへの不満

フランス『RMC Sport』の名物ジャーナリストであるダニエル・リオロ氏がスペインのラジオ番組『El Larguero』に出演し、キリアン・エムバペの現状と将来的な去就についてショッキングな分析を披露しました 🇫🇷

リオロ氏は『キリアン・エムバペの最近の行動やコミュニケーションは問題だらけで、まるで別の惑星に住んでいるかのようだ。ピッチ内外での振る舞いを見る限り、彼がマドリーで幸せを感じているとは思えない』と厳しく指摘しました。

さらに来夏での退団可能性について『彼が望むようなチーム状況やサポートを得られなければ、来夏にレアル・マドリードを去る可能性は極めてリアルだ』と主張。

同氏の分析によると、エムバペ側はモウリーニョ体制下でも昨季からチームの構造的課題が改善されていない点に失望しているほか、伝統的にクラブが注力してきた「バロンドール獲得に向けた全面バックアップ」が今季は感じられないことに強い不満を抱いているとされています。クラブ側も一部のロッカールーム内で彼の自由奔放な行動に対する疲弊感が漂っており、両者の関係性は重大な局目を迎えています (via ElDesmarque)。

スコット・マクトミネイ獲得へ打診 ジョゼ・モウリーニョの愛弟子「my boy」獲得調査

レアル・マドリードが、セリエAのナポリで目覚ましい活躍を続ける29歳のスコットランド代表MFスコット・マクトミネイの獲得に向け、代理人へ打診を行ったことが明らかになりました 🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿

昨季ナポリを牽引して14ゴール4アシストを記録し セリエAのMVPを獲得したマクトミネイですが、現在2028年までの契約延長交渉が難航しており、移籍市場での価値が急上昇しています。

マンチェスター・ユナイテッド時代に18歳だった彼を抜擢し、現在でも「my boy(俺の小僧)」と呼んで愛着を寄せるモウリーニョ監督にとって、マクトミネイの戦術的柔軟性と得点力は喉から手が出るほど欲しい人材です。選手本人も『もしジョゼ・モウリーニョからマドリーに来ないかと電話があれば、真剣に移籍を検討する』と発言しており、今後の動向から目が離せません (via MARCA)。