最新の怪我人・調整状況:包帯姿のプーガが全体練習復帰&アンヘル・レシオの回復と離脱組の現状

🏥 レーシング戦を翌日に控えたラ・ロサレーダでの最終調整において、朗報と新たな懸念事項が明らかになりました。最大のニュースは、右サイドバックのカロス・プーガの全体練習復帰です。連日の負荷管理メニューを終えたプーガは、左足に痛々しい包帯を巻きながらもピッチでチームメイトとともにトレーニングを消化。週末の決戦に向けた招集メンバー入りへ前進しました。

💪 同様に、怪我からの復帰プロセスを進めていたパブロ・マルティネスとホアキン・ムニョスの両選手も全体練習を問題なく通常消化。指揮官フネスにとって選択肢を大きく広げる準備が整いました。また、前節を欠場する原因となったウイルス性疾患に苦しんでいたミッドフィールダーのアンヘル・レシオも体調を完全に回復し、出場可能な状態に戻っています。

⚠️ 一方で、ウインガーのハイタムは個人的な事情により金曜日の最終調整を欠席。また、フアン・クルスはチームから離れた別メニュー調整を継続しており、アアロン・オチョアとロベテの2選手も各自のリハビリプロセスを続けているため、引き続き離脱となります。チームはラ・ロサレーダのメインピッチでレーシング戦に向けたすべての準備を完了させました。(via MARCA)