レバンテ

ルイス・カストロ監督率いるチームは、オサスナ戦で3-2の劇的な逆転勝利を収め、残留への希望を繋いだ。ビクトル・ガルシアが2得点を挙げ、カメルーン人FWカール・エッタ・エヨングが決勝点をマーク。エッタ・エヨングは194日ぶりのゴールで、冬にはCSKAへの移籍を拒否して残留した決断が実を結んだ。この勝利により、ホームのシウタ・デ・バレンシアで4連勝を達成し、2018年のパコ・ロペス監督時代のクラブ記録(5連勝)に王手をかけた。試合後、ビクトル・ガルシアは劇的弾について「あれはシュートじゃなくてクロスだった。嘘をついたら母親に怒られる」と笑って告白した。(via ElDesmarque)

オサスナ

レバンテ戦でアンテ・ブディミルがゴールを記録するなど幸先良いスタートを切ったが、最終的に2-3で逆転負けを喫した。GKセルヒオ・エレーラが退場処分を受けて数的不利になったことが大きく響いた。(via SPORT)

ヘタフェ

ボルダラス監督のもとで長期的なプロセスを進めており、堅守と難解なプレースタイルを武器にしている。今節は残留が懸かるレアル・オビエドと対戦する。(via Estadio Deportivo)

レアル・オビエド

ギジェルモ・アルマダ監督率いるチームは勝ち点28で残留ラインから9ポイント差と絶望的な状況にあり、次節のヘタフェ戦で敗れれば降格が決定する可能性がある。アルマダ監督は「残された僅かな可能性を守るため、プロ意識と反骨心を持たなければならない」と選手を鼓舞。コロンバットは違和感を抱えながらも出場見込み、デンドンケルは負傷欠場、アグディンはBチームへ合流した。インフラ面では、新トレーニング施設「ラ・ベルガ」の建設に向けた事務手続きが進展。シエロの土地取得手続きが完了間近であり、グルーポ・パチューカが推進する37万5000平方メートルの広大な複合施設建設が夏にも着工される見込み。(via SPORT)