エンリケ・セレソ会長が審判問題に言及!「VARを廃止すべきだ」との強烈な主張

チャンピオンズリーグのシュトゥットガルト戦(1-1)で巻き起こった判定に関する物議を受け、アトレティコ・マドリードのエンリケ・セレソ会長が審判およびVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の存在について強烈な持論を展開しました。

判定を巡る議論や不満が渦巻く中、セレソ会長は『審判との間で生じるトラブルや問題を完全に失くしたいのであれば、いっそのことVARを廃止してしまうべきだ』と語り、ビデオ判定システムの導入がかえって混乱や不信感を増幅させているとの認識を示しました。

クラブ最高責任者からのこの発言は、判定のあり方に疑問を抱くチームやファン・メディアの感情を代弁するものとして大きな波紋を呼んでいます。 (via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

シュトゥットガルト戦の死闘を終えたアトレティコは、カルドソの負傷離脱やコケ、クティ・ロメロのコンディション不良という試練に直面しています。しかし、デポルティーボ戦に向けてセルロットやアルナウ・オルティスが意気揚々とアピールを重ねており、過密日程を乗り切るための新戦力の台頭に期待がかかります。セレソ会長によるVAR廃止論も物議を醸す中、チームが一丸となって勝利を掴み取れるか注目です。