ジョニー・カルドーソが太もも負傷で離脱!コケ&クティ・ロメロも抱える中場とDF陣の怪我人危機

アトレティコ・マドリードに再び負傷者による厳しい報せが届きました。

MFジョニー・カルドーソが、火曜日に行われたチャンピオンズリーグのシュトゥットガルト戦で太ももを痛め、クラブの医療陣による精密検査を受けた結果、太ももの軽度筋肉損傷と診断されました。これにより、今週末の土曜日に予定されているデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦への欠場が確定しています。

カルドソにとっては非常に悔しい離脱となります。今季は先に胃腸炎を患ってエスパニョール戦を欠場しており、体調を戻して挑んだシュトゥットガルト戦でプレー時間を得た矢先の再離脱となりました。現在は復帰に向けて理学療法およびジムでのリハビリテーション作業を開始しており、具体的な全治期間や戦線復帰の時期は今後の回復経過を見極めながら判断される予定です。

さらに、ディエゴ・シメオネ監督を悩ませているのはカルドソの離脱だけではありません。チームの主将であり中核であるMFコケも左太ももの筋肉トラブルを抱えており、チーム全体練習からは外れて個別の回復プログラムによる調整を続けています。中場の要である2人を同時に欠く可能性が高まっており、中場の構成に頭を痛めることになります。

加えて、守備陣でもDFクティ・ロメロが内転筋に軽度の違和感を訴えており、特定のリハビリ作業を行っています。過密日程が続く中で重要な主力選手3名がコンディション不良や負傷に見舞われる形となり、今週末のリーグ戦に向けてシメオネ監督は難しい選手起用と繰り回しを迫られています。 (via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)