ブラジルの19歳新星CBアーサー・ディアスがバルサ移籍報道に初言及

アトレチコ・パラナエンセに所属する19歳の左利きCBアーサー・ディアスに対し、バルセロナが本格的な獲得交渉に乗り出していることが明らかになりました。

カルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジルA代表でデビューを果たしたアーサー・ディアスに対し、バルサのスカウト責任者ジョアン・アマラル氏が『素早く、足元の技術に長けた我々が探し求める理想のセンターバック像だ』と公然と絶賛。

これを受けたアーサー・ディアス本人は『すべての選手がチャンピオンズリーグのような巨大な舞台で戦うことを夢見ている。関心を持ってもらえるのはピッチでの取り組みが評価された証拠であり非常に光栄だが、今はアトレチコでの戦いに集中しており、今後のことは代理人に任せている』と語りました。

アトレチコ・パラナエンセ側は近年の急成長を受けて移籍金を吊り上げており、1,200万ユーロ(約19億円)未満での放出に応じるつもりはないと主張しています。(via SPORT)

フリック監督が狙うデ・ヨングのCBコンバート構想とジェズス高評価

ハンジ・フリック監督が、復帰間近のフレンキー・デ_ヨングに対してセンターバックの位置でのトレーニングを行うよう求めていることがわかりました。守備陣に相次ぐ負傷者や過密日程を見据え、中盤だけでなく最終ラインの一角としても計算できる選択肢を増やす狙いです。

また、今夏に固定額1,000万ユーロ(+変動額400万ユーロ)で獲得したブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスについて、フリック監督はその費用対効果の高さと人間性を絶賛。

『彼についてはそこまで深く知らなかったため、非常にポジティブな意味で驚かされた。プレー面はもちろんのこと、彼の素晴らしい立ち振る舞いや誠実な性格は我々のチームにとって完璧な存在だ』と惜しみない賛辞を贈っています。(via SPORT)