ガラタサライ戦の予想スタメン発表と敵地RAMS Parkの不敗神話解体
欧州チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第2節ガラタサライ戦の予想スタメンが公開されました。
バルセロナの予想布陣(4-2-3-1):
GK:ジョアン・ガルシア
DF:エリック・ガルシア、パウ・クバルシ、ヘラール・マルティン、ジョアン・カンセロ
MF:ロドリ、ペドロ・ロドリゲス
FW:ラミン・ヤマル、フェルミン・ロペス、アンソニー・ゴードン
FW:ガブリエウ・ジェズス
対するガラタサライの予想布陣:
GK:チャキル
DF:ユルマズ、サンチェス、バルダクチ、ヤコブス
MF:トレイラ、サラ
FW:アクギュン、ギュンドアン、レアン
FW:ビクター・オシムヘン
会場となる53,798人収容の「RAMS Park」は強烈なアウェイの圧迫感で知られますが、過去のデータでは必ずしも不敗ではありません。
2025/26シーズンのチャンピオンズリーグにおけるガラタサライのホーム戦績は6試合で4勝1分1敗。ベルギーのユニオン・サン=ジロワーズに0-1で敗れたほか、アトレティコ・マドリードにも1-1で引き分けています。リヴァプールやユヴェントスを撃破した実績はあるものの、攻略の隙は十分に存在します。
バルサ自身も2022年3月に同スタジアムでジョアン・ペドロの圧巻の個人技とエメリク・オーバメヤンのゴールにより2-1で勝利を収めた実績があります。(via MARCA)
バイエルンがダニ・オルモ獲得に本気!本人の出場機会を巡る葛藤
2030年までバルセロナとの契約を残しているダニ・オルモに対し、バイエルン・ミュンヘンが来季の獲得に向けて本格的な動きを見せています。
バイエルンではジャマル・ムシアラやマイケル・オリセといった主力の退団リスクが浮上しており、その穴を埋める最優先ターゲットとしてダニ・オルモをリストアップ。交渉のキーマンとなるのはバイエルンのスポーツディレクター、マックス・エーベル氏です。エーベル氏はボルシアMG時代からクロアチアやRBライプツィヒでのダニ・オルモの才能を高く買っており、良好な関係を維持しています。
オルモ本人はバルサへの深い愛着を持っているものの、トップ下の位置でフェルミン・ロペスとの激しい定位置争いが続いており、出場時間で後塵を拝している現状に満足していません。スペイン代表ではデ・ラ・フエンテ監督のもとで絶対的主力として重宝されているだけに、クラブでのより継続的な出場機会を強く望んでいます。
また、ラフィーニャやジョアン・ペドロがバロンドール候補から外れた際にクラブが強い抗議を示した一方で、自身の不選出に対して特別な反応がなかったことに対するクラブ内での複雑な感情も報じられていますが、現時点で本人が即座の退団を決意するには至っていません。(via SPORT)