昨季の怪我を乗り越え好調維持!スペイン代表復帰を果たしたニコの現在地

昨シーズン、深刻な恥骨痛(腹股溝痛)に苦しめられ、リーグ戦10試合の欠場やコパ・デル・レイ準決勝第2戦(レアル・ソシエダ戦)、チャンピオンズリーグでの離脱、さらにシーズン終盤の太腿の負傷など満身創痍だったニコ・ウィリアムズ。W杯へも万全ではない状態での合流を余儀なくされたが、今季は完全復活を遂げている。🩹💪

今季のラ・リーガでは開幕から全6試合に出場し、うち4試合で先発、直近2試合ではフル出場を果たした。アトレティコ・マドリード戦では今季初ゴールを記録するなど、チームの攻撃を力強く牽引している。

コンディションを完璧に取り戻したニコは、今回の代表戦中断期間でスペイン代表(ルイス・デ・ラ・フエンテ監督)に合流。ネーションズリーグで対戦するイングランド、クロアチア、チェコとの重要な連戦に向けて『完全にコンディションが整った状態』で臨み、代表チームでの先発の座を再び奪い返す覚悟を示している。🇪🇸⚡️

(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

引き分けが続き足踏み状態となったテルジッチ体制ですが、約1ヶ月間の中断期間を活用して戦術のブラッシュアップを進めます。中断明けには試練のアウェイ3連戦が控えており、真価が問われます。一方、完全復活を果たしたニコ・ウィリアムズは欧州タイトル獲得への情熱と2030年W杯決勝への夢を語り、絶好調でスペイン代表戦へと挑みます。