ニコ・ウィリアムズが明かすマンチェスター・U戦の無念と欧州タイトルへの誓い
昨季の恥骨痛を克服し充実のシーズンを送るニコ・ウィリアムズだが、胸の奥には今も忘れられない「大きな心残り」が存在している。それは2シーズン前に戦ったヨーロッパリーグ(EL)準決勝マンチェスター・ユナイテッド戦の記憶だ。💭
当時、ニコは大会12試合(うち先発10試合)に出場し、5ゴール2アシストとチームを牽引。しかし、本拠地サン・マメスでの第1戦でダニ・ビビアンが前半早々に退場となる痛恨の展開となり、0-3の敗戦を喫した。さらにその直後、ニコ自身を襲った恥骨痛によりオールド・トラッフォードでの第2戦(1-4で敗戦)を欠場せざるを得なくなった。決勝の舞台がホームのサン・マメスであっただけに、その悔しさは言葉にできないものだった。
過去の痛恨の経験を胸に、ニコは新たな野望を語る。
『あの時のヨーロッパリーグ、マンチェスター・ユナイテッドとの準決勝には本当に心残りが残っている。しかも決勝が僕たちのホームであるサン・マメス開催だっただけに、なおさらだった。だからこそ、僕はアスレティックで欧州タイトルを獲得したい。クラブの歴史の中で誰も成し遂げていない快挙だし、それを達成できれば僕たちは歴史に名を刻むことができる』と熱く語り、クラブに欧州カップ戦の栄光をもたらすことを固く誓っている。🏆✨
(via Estadio Deportivo)