CTAがバルサ戦でのイスコへのPK判定を誤審と認定

⚖️先日のカンプ・ノウでのFCバルセロナ対レアル・ベティス戦(3-1でバルサが勝利)において、ガビがイスコを倒してベティスがPKを獲得したシーンについて、審判技術委員会(CTA)は公式に誤審であったと認めました。CTAは映像を分析し、『アタッカー(イスコ)が自分の足でピッチを蹴った後に倒れ始め、このアクションがベティスの選手のバランスを崩す原因となった。ディフェンダーの反則や罰せられるべき要素は観察されない』と説明。さらに『VARのレビュー推奨は正解であり、審判はゲームを停止したためドロップボールで再開し、最初の判定を修正すべきだった』と指摘しており、イスコ自身の動きが原因であったと結論付けています。

(via Estadio Deportivo)

(via ElDesmarque)