フェアプレー規則の現状とマルク・カサドへの3000万ユーロの評価額

夏の移籍市場に向けた財政事情について、クラブ内では依然として不確実性が漂っている。クラブの内部事情に詳しい関係者は『バルサは現在、市場で正常に活動できるか分かっていない。1:1ルールに到達できると信じている人はいるが、いつになるか、市場の最初か最後か分からない。他の選手を入れるために放出が必要になるかどうかも見極める必要がある』と語っている。

このような中、中盤のタレント過多を解消する候補としてマルク・カサドの名前が挙がっている。彼は現在出場機会に恵まれておらず、カサド自身も中盤がオーバーブッキング状態であることを自覚しているため、他クラブからのオファーに耳を傾けている。バルサも彼の立場を理解しており、彼には約3000万ユーロの評価額が設定され、移籍市場での売却候補となっている。

(via SPORT)