アスレティック・クラブのSNS投稿が物議
アスレティック・クラブが公式X(旧Twitter)アカウントで、W杯決勝に進出した所属選手たち(ニコ・ウィリアムズ、アイメリク・ラポルテ、ウナイ・シモン)とルイス・デ・ラ・フエンテ監督に向けた応援メッセージを投稿しました。
しかし、『ウナイ・シモン、ニコ・ウィリアムズ、アイメリク・ラポルテ、そしてルイス・デ・ラ・フエンテ。4人を結びつけるのはアスレティック・クラブだ。世界に類を見ないクラブの名前と価値観をトップに、ワールドカップの決勝に導いてくれた。どんな運命であろうと、常に原点、家族、故郷がある。レサマ・ニューヨーク・レサマ』というメッセージの中に「スペイン」という言葉が一切含まれていなかったため、SNS上で様々な反応や議論を引き起こしました。(via ElDesmarque)
ペジェグリーニ監督とイスコのキャンプ離脱
レアル・ベティスのマヌエル・ペジェグリーニ監督とイスコ・アラルコンが、個人的な理由によりドイツで行われているプレシーズンキャンプを早期に離脱し、スペインのセビリアへ帰国しました。
これにより、プレシーズン最初の親善試合であるシュポルトフロインデ・ロッテ戦では、ペジェグリーニ監督の代わりにアシスタントコーチのルベン・コウシージャスが指揮を執ることになりました。イスコはFCアンドラへの移籍が近づいているGKパウ・ロペスと共にプライベートジェットで帰国したとされています。(via Estadio Deportivo)
ベティス第2ユニフォームの感動的なメッセージ
レアル・ベティスが2026/27シーズン用のセカンドユニフォームを発表しました。セビリアの聖週間(セマナ・サンタ)をオマージュし、エスペランサ・マカレナとエスペランサ・デ・トリアナにちなんだ2色の緑と金色のディテールが施されています。
この発表動画は、わずか14歳で自ら命を絶ったベティスファンの少女、サンドラ・ペーニャさんの実家で撮影されました。ユニフォームの襟の内側には「Verde Esperanza(緑の希望)」という文字が刻まれており、これはクラブの財団とスペインいじめ防止協会(AEPAE)が共同で立ち上げたいじめ防止キャンペーンに関連しています。
クラブが新たに公開した動画では、『どこに緑があっても、そこには常に希望があることを覚えておいてほしい』という感動的なメッセージが発信されています。(via ElDesmarque)
水上に浮かぶスタジアム構想
バレンシアの新しいスタジアム「ノウ・メスタージャ」やカタールW杯の「スタジアム974」の設計を手掛けた建築家マーク・フェンウィック氏が、W杯のたびに移動可能な「水上に浮かぶスタジアム」の構想を明らかにしました。
フェンウィック氏は『5万人収容の浮体式スタジアムは、ワールドカップの開催方法を永遠に変える可能性がある。数週間のためだけに巨大なスタジアムを建設することに意味があるのか? 答えは海の上にあるかもしれない』と語りました。波への安定性や悪天候時の安全性、大陸間の牽引作業など工学的な課題は多いものの、海洋工学の技術を活用すれば実現可能だと主張しています。(via ElDesmarque)