アルバロ・バジェスの代表漏れにエクトル・ベジェリンが憤慨「ベティスの試合をほとんど見ていない」
🇪🇸 エクトル・ベジェリンがラジオ番組の取材に対し、今シーズン驚異的なパフォーマンスを続けている守護神アルバロ・バジェスがスペイン代表メンバーから漏れたことについて、強い不満と疑問をぶつけました。アルバロ・バジェスは今季リーグ戦でわずか7失点にとどまり堅守を支え、数々の神セーブでチームを救っています。
💢 この状況に対しエクトル・ベジェリンは『代表のスタッフ陣はベティスの試合をほとんど見ていないのではないか。きっと接続が切れているのだろう。今のアルバロ・バジェスは間違いなくリーグで圧倒的に最高のゴールキーパーであり、代表に招集されるべきだ』と強い口調で訴えました。
📜 さらにエクトル・ベジェリンは過去の事例にも触れ、コパ・デル・レイを制したシーズンに最多得点者となったファンミや、最高のパフォーマンスを見せていたセルヒオ・カナレス、パブロ・フォルナルスらが代表から見送られた歴史を振り返りました。『デ・ラ・フエンテ監督の仕事が困難であることは理解しているし、世界最高の代表チームだが、ベティスで素晴らしい活躍を見せる地元タレントたちがしっかりと報われることを願っている』とクラブの誇りを胸に主張しました。(via SPORT)
【本日の総括】
アルバロ・フィダルゴやエクトル・ベジェリンがベティスへの強い忠誠心と覚悟を示し、アロ会長がチームに気の緩みをいさめる姿勢を表明するなど、クラブ全体が1つの方向を向いて前進しています。慈善試合セウタ戦でのセバージョスやディエゴ・コンデの実戦復帰も大きな弾みとなりそうです。