アロ会長が開幕好スタートに満足と警鐘「浮かれず地に足を着けるべき」

🏆 レアル・ベティスのアンヘル・アロ会長が書籍の発表会に出席し、好調なシーズン序盤戦について自身の見解を語りました。ベティスはラ・リーガ開幕7試合で勝ち点16を獲得し、さらにチャンピオンズリーグ初戦でも敵地でリルを相手に鮮やかな逆転勝利を収めるなど、素晴らしいロケットスタートを切っています。

⚠️ アロ会長はこの結果に大きな満足感を示しつつも、過度な楽観論に対して釘を刺すことを忘れませんでした。『素晴らしいスタートを切れたことは非常にポジティブだが、シーズンは長く非常に過酷だ。目標を達成して上位に留まり続けるためには、何よりも高い一貫性が求められる。結果には満足しているが、全員が地に足を着けて戦い続けなければならない』と強く警告しました。

🗣️ この発言は、ペジェグリーニ監督がデポル戦後に残した『勝ち点16の獲得とチャンピオンズリーグでのアウェイ勝利には誰もが満足できる。大事なのはチームが自分たちのサッカーを信じ続けることだ』という言葉や、主将ベジェリンの『チームがスペインの強豪クラブとして確実に定着しつつある』という手応えとも合致しています。

🏟️ クラブは代表ウィークが明けると、ラ・カルトゥハでオサスナ、ポルト、バルセロナ、フェイエノールトを迎える怒濤のホーム4連戦に挑みます。好調な波に乗りつつも兜の緒を締めるクラブ首脳陣の姿勢が示されています。(via MARCA)