スコットランド代表FWウーアのノーゴール継続と首脳陣の絶対的信頼

スコットランド代表に招集されている22歳のFWロビー・ウーアが、代表2試合目となったスイス戦に途中出場したもののゴールを奪えず、公式戦でのノーゴール期間が継続する形となりました。⚽️

初戦のスロバキア戦では先発出場し、シュートがポストを叩くなど惜しい場面を作ったウーアですが、スイス戦ではベンチスタートとなりました。チームは前半11分に退場者を出し、直後に先制を許す厳しい展開に。後半に2点目を奪われた直後の58分からウーアが投入され、30分以上にわたってピッチ上を走り回りましたが、反撃の口火を切ることはできず、チームも0-3で敗れました。💧

これでウーアは移籍前のスウェーデン・シリウスでのラスト1試合、セビージャでの7試合、スコットランド代表での2試合を合わせて公式戦10試合連続(通算515分間)でゴールから遠ざかっています。特に攻撃陣の得点力が問われる中で本人も焦りを感じる数字となっています。

しかし、セビージャのルイス・ガルシア・プラサ監督およびクラブ首脳陣は、全く焦りを見せていません。環境やサッカーのスタイルが大きく異なるラ・リーガへの適応には時間がかかることを十分に理解しており、先のバルセロナ戦などで見せた前線での献身的なポストワークや素晴らしいパフォーマンスを非常に高く評価しています。クラブ側はウーアに対して完全な信頼を寄せており、代表ウィーク明けのレバンテ戦でも、FWスタッシンのコンディション次第では再び先発に抜擢される見込みです。 (via Estadio Deportivo)