ドラマ「テッド・ラッソ」の俳優がプロデビュー

Apple TVのヒットドラマ『テッド・ラッソ』で陽気なサッカー選手ダニ・ロハス役を演じたメキシコ人俳優クリスト・フェルナンデスが、現実の世界でプロサッカーデビューを果たした。35歳の彼は、アメリカのUSL(実質2部リーグ)に所属するエルパソ・ロコモティヴと契約。週末に行われたニューメキシコ・ユナイテッド戦の78分、スコアレスドローの緊迫した場面でピッチに投入された。試合は最終的に0-2で敗れたものの、俳優が実際にプロの公式戦に出場するという前代未聞の夢を実現させ、フィクションから現実へと飛躍した。(via MARCA)

C・ロナウドらの少食ぶりに驚愕

現在34歳で元レアル・マドリード下部組織出身のルベン・ソブリーノが、トップチームのプレシーズンに参加した際の衝撃的なエピソードをポッドキャスト『Offsiders』で明かした。クリスティアーノ・ロナウド、ガレス・ベイル、セルヒオ・ラモスらとロッカールームを共にした彼は、『彼らが何をどう食べているのかいつも観察していたが、みんな食べる量がとても少なかった』と驚愕。一方で若手選手たちは『今の若者たちと同じように、トマトスパゲッティなどを山のように食べていた。シリアルや牛乳など食べられるものは何でも詰め込んでいた』と振り返った。また、スター選手たちの非常に親しみやすく近寄りやすい態度にも深い感銘を受けたと語った。(via SPORT)

ペドリの父が語る家族のバルサ愛

ペドリの父親であるフェルナンド・ゴンサレスが、家族とFCバルセロナの深い絆について語った。彼らの故郷テネリフェ島の家では『食事用の皿でさえバルサのもの』だという。1995年、ペドリの祖父の熱意でテグエステにバルサのファンクラブが設立され、フェルナンドが現在会長を務めている。『あの出来事をきっかけに家族全員がバルサファンになった。父に今のこの光景を見せるためなら、いくらでもお金を払いたい』と亡き祖父への思いを吐露した。ペドリのバルサ加入については『言葉では説明できない。兄に「あいつがやり遂げたなんて想像できるか?」と言ったのを覚えている。それを見るのはとても感動的だ』と尽きない誇りを口にした。(via SPORT)